旅の諸々−19

ヴェネツィア最終日。 11/10の朝がやって来たー!!
ヴェネツィアにいられるのはあと半日だけ。
ギリギリまで堪能しちゃうぞーってことで、朝食をとってすぐに出発。

ヴェネツィアビエンナーレの、大きな会場以外で街の至る所に点在している展示を
観に行こう!!
・・・でも開館まで時間があるから、展示会場近くにある海洋歴史博物館で
時間をつぶしましょう。

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ホテルから海洋歴史博物館まで4分程。 すぐ着いた。 早く着き過ぎた(笑)
海洋歴史博物館もまだ開館してないよ。

で、付近を散策。

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橋がある。 渡ってみよう。

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橋の上から。 Lion of Piraeus 奥は Arsenale di Venezia (中世のヴェネツィア造船所跡)。

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その前の広場。
造船所跡に沿って路地を入ってみようかな。

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うわぁ〜、水面スレッスレ。

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こっちは入口が浸って朽ちかけてる。 中はどうなってるんだろう? 見てみたい。
生活空間に使えるのかな。。。

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路地を進むと開けた場所に出た。
開けた場所のアルアル。 そこに教会があったりする。

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あった。 ありました。 San Martino 教会。
メルカートの幟が出てる。
この日は10日。 後で調べたら翌日の11日と12日に市がたったみたい。
折角だから教会に入ってみよう!!

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何処の教会も重厚感があって神聖な空気に満ちています。
そして何処の教会も優しく包んでくれるような安らぎを覚えます。

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暫し堪能。
そろそろ博物館が開館するので戻りまーす。

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Museo Storico Navale 入口。

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海運国家ヴェネツィア共和国の歴史にふれてみる。

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霊柩車のゴンドラ版!?

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時代によって船も様々。

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海軍や海戦の資料展示もあったり・・・

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そして ここでも 野地板ならぬ野地煉瓦

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そんな所ばかりに目がいってしまう(笑)

あ、時間だ。
ヴェネツィアビエンナーレの展示を見に行きましょうか。

続きます。








# by eggshell0125 | 2017-03-20 00:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)

3月のパン教室

3月のパン教室。


【五穀食パン】

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五穀の入った しっとり食パン。

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この量を消費する為に数日間お弁当はサンドイッチだったなー。

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ある日のランチ。



【ポモドーロ】

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ドライトマトのオイル漬けやブラックオリーブが入ってます。

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おいしいオリーブオイルに天然塩を少し入れたのを付けて食べるのが一番好き。

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チーズとドライトマトを挟んで食べても美味しいねー。



そしてお楽しみメニュー
【おこしやす】

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おこし です。
おこしって、お家でも出来ちゃうんだーの巻。

記録まで







# by eggshell0125 | 2017-03-18 21:01 | 日々のいろいろ | Comments(4)

2月のパン教室

旅日記を一旦お休みして2月と3月のパン教室を載せちゃおう。

2月のパン教室で作ったのは・・・


【ツイストかぼちゃ】

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パンプキンペーストを練り込んだ生地にかぼちゃのフィリング。
トッピングにもかぼちゃの種。

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フィリングはただのパンプキンペーストじゃないんだよ♪
パンプキンペースト&白こしあん&シナモンパウダー&アニスシード&くるみ。
また作りたくなるパンでした。



【ダイズバー】
2月は節分…ってこともあってなのか!?大豆登場。

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とーってもソフトなパンに、蒸し発芽大豆とチーズが入っているの。



【 ”プチ・ラブ” 】Petite Love
なんかこっぱずかしいネーミング。
2月はバレンタインもあるから、こんなお楽しみメニューも登場するのです。

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差し上げること無しに自分の胃に投入!!

記録まで。




# by eggshell0125 | 2017-03-18 19:24 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−18

9日。 ジャルディーニを後にして水上バスで向ったのはこちら。

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税関岬の先端。
旧税関をリノベーションし、2009年にオープンした現代アートの美術館、
プンタ・デッラ・ドガーナ(Punta della Dogana)。

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フランスのピノー財団の運営。 設計は安藤忠雄氏。

エントランスに入ると現代的な?無機質な?印象を受けるが、
そこから展示空間に入ると一転。

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歴史を感じる既存の煉瓦壁と木の梁が主体だけど、安藤氏の個性である
打ちっぱなしコンクリートとガラスと鉄が全く違和感なく混在し、
そこに現代アートがちゃんと主張しながら展示されている。

すごいなぁー、リノベなのに完全に安藤氏の空間になっている。

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2階の窓から運河がこんなにも近く見える。
これもまた現代アートのよう。

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天窓もあるんだなぁ〜と視線を上に向けると、

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ほら、わかるかな?

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野地板が煉瓦だよ。 初めて見た。

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あ、もちろんピノーコレクションも興味深く鑑賞しました。

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定期的に展示内容は変わるだろうから、きっと何回来ても楽しめると思う。

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階段の納まり 超綺麗。

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↓既存と↑新設。 梁受け。 見るトコがいっぱい。

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この展示、好きだったなぁ〜。

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↑これはアクアアルタ対策ね。

展示で圧倒的に迫力があったのはここ。
パンフレットの表紙にもなっていた。

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上の展示室や通路からも覗けたりする。

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黒で縁取られた壁に黒いや●や▲。

あちこちにある点検口や消火設備置き場の戸も流石の納まり。

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ね。 納まりには溜め息が出てばかりだったわぁ。
そして 所変われば・・・ の、ピクトサインもかわいかった。

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ここはもっと時間をかけてゆっくり来てもいいな。
そしてヴェネツィアにもう1つ存在するピノー財団と安藤氏のコラボ作品の
グラッシ館にも行ってみたくなった。
Aちゃん曰く、ピノー財団と安藤氏のコラボは只今パリでも進行中なんだって。
それもいつか行ってみたい。

美術館を出た頃には薄暗くなっていたよ。

美術館前の広場に面してサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂があった。

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水上バスを待つ数分、中を見学。

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そして水上バスに乗る。

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夜の運河も素敵ね。

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この日も1日よく歩きました。

帰る途中でお腹を満たしてホテルへ。
ヴェネツィア最後の夜。。。











# by eggshell0125 | 2017-03-09 01:34 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−17

11月9日、 ヴェネツィアビエンナーレ ジャルディーニ会場 パビリオン巡りのつづき。

Aちゃんから聞いて楽しみにしていたパビリオン。
【ベネズエラ】
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ベネズエラ館はカルロ・スカルパの設計。

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なるほどー。 入口からスカルパらしい。 技巧的な細部を見ていると面白くてなかなか内部に入れない(笑)

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ここは包囲空間と開放空間の減り張りが明確に出ていたように思う。

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編まれたような格子。 スカルパの空間でよく見かける。

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建築ばかりを見ていたから、展示の記憶なし(笑)


次。
【スイス】
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展示はスイスの現代建築界の異才といわれるクリスチャン・ケレツ氏によります。

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実際中に入れる体験型!?のモコモコ。 
鍾乳石のようでもあり雲のようでもあるけれど、私的にはウレタンフォームに見たな
脱いだ靴の量!! この人数が中にいるってことよね。 意外と広いんだ〜。

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中にいたのは若者ばかりだったので、ちょっと気が引けて入れず。。。

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探検家になった気分になれたかもしれないのに、惜しかったなー。

さて次。


【デンマーク】「ART OF MANY AND THE RIGHT TO SPACE」

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ここには模型がギッシリ詰まっていた。

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ギッシリ。 それも集合住宅ばかりが。
そしてそれらのデザインは規格化されたものではなく自由な発想のものばかり。
多様なニーズがあってのことなのかな。
住まい手にとっては自分のニーズに合っていて好きな空間に住めるのだから嬉しいでしょうね。

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これらがどんなかたちで地域に建っているのかも見たい気がした。

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模型 楽し。


ヴェネツィア館のあるエリアにも行ったけど、サラッと見て終了。

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その他パビリオンは載せるの端折りました。

そそ、そこかしこにあるベンチが結構好みでした。

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学生の時、ベンチの設計ってあったよね。


そんなこんなでジャルディーニ会場終了。

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でも まだまだ行くところがあるのよ。
会場出入り口近くの水上バス乗り場に向う。

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日が暮れる前に プンタ・デッラ・ドッガーナ に行っちゃうよ。 急げーーーーっ!!







# by eggshell0125 | 2017-03-08 01:13 | 日々のいろいろ | Comments(0)