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さよなら 申年

今年もあと僅かとなりましたね。

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毎年、会社に立ち寄られるだるま屋さんが、その年のミニ干支だるまを
置いて行ってくださいます。
「おさるさんだるま」は柊の上で撮影。 
よく見てみて! 胴体部分にバナナの木とバナナが描いてあるのー。

今年も私のマイペースなブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだ11月の旅行のアップ中で、それ以降の出来事もアップできていないまま
新しい年を迎えそうですが、それもまた私らしいってことで(笑)

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

by eggshell0125 | 2016-12-31 18:00 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−8

Spazio Rossana Orlandi をあとにし、お腹を満たせる場所を探す。
この近くには「最後の晩餐」の絵画で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も
あったのですが、月曜休館の為こちらは次回の楽しみということに。

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楽しみにしていたお目当てのメルカートを探すも、閉店してしまっていたので、
近くの運河沿いの道をぶらぶら。
ここはね、ミラノの下町と言われているんですって。
ナヴィリオグランデ地区。

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運河の水がほとんどないけど(笑) キョロキョロと見回しながら散策。

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玄関のゲートをくぐるとこんなに緑豊か。

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と、人がそこそこ入っているお店がある。
人が入っているってことは美味しいってことかな?ってことでそこでランチすることに。

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お水。 ボトルがかわいいし、炭酸が強すぎなくてとてもよい口当たり。
今まではビン入りのSan Benedettoを愛飲していたけれどこれからはLurisiaにしようと思う程。
調べたら、San Benedettoよりちょっとだけ高いけれど日本で入手できる♪ うん、これにしよう。

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柔らかーなカリフラワーのマリネと白身魚の構想パン粉焼き。

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そしてシンプルなトマトソースのパスタSedani。 向こうに見えるのはAちゃんの魚介のトマトソースパスタ。

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アットホームなお店で、美味しく気持ちよくいただけました。 満足!!
そうそう、私のグーグル地図ですが、食事中にやっと塩尻市からイタリアに表示が変わりました。
めでたしめでたし。

さて、今戻ったらドゥオーモの屋上に上れるかも!?ってことで地下鉄で戻ります。

んが、屋上行きのチケット売り場にはまだ列が。 
さっき程の長さではなかったけれど、Spazio Rossana Orlandi を観て心満たせれていたためか、
あっさりと諦めた私達。

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といいますか、正直に申しますと興味がジェラートに行っちゃったからなわけですよ(笑)
Aちゃんがリサーチしてくれていた Cioccolat Italiani はチョコレート専門店ということもあって
コーンにまずチョコを流し入れ、そこにジェラートを入れてくれるの。
ジェラートの冷たさでチョコは固まっていい感じに。

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で、ジェラートは79%カカオのチョコといちごとピスタチオの3段!をセレクト。
へへっ。 よくばっちゃった。
Aちゃんは55%カカオのチョコとピスタチオ。

これね、感動の美味しさ♪ 次回も屋上よりもこっちを選んでしまうかもしれない。。。
選んじゃうな、私。

そういえば先日、ZIPのミラノ特集でこのジェラート屋さんを紹介してました。
日本に支店が出来ないかしら。 と、切望。

はい、ここで時間切れ。
地下鉄でミラノ駅に戻ってヴェネツィア行きの電車に乗ります。

よく歩いた1日でしたー。















by eggshell0125 | 2016-12-30 22:38 | 日々のいろいろ | Comments(4)

旅の諸々−7

11/7 ミラノ日帰り旅の続き。

地下鉄Duomo駅からConciliazione駅に移動し、目指すは【 Spazio Rossana Orlandi 】 
駅から歩いて、その住所らしき場所にはたどり着いたものの看板も入口も見当たらない!!
道に面したギャラリーも人が見当たらず…さて、どうしたものか。

あれですよ、前ブログで紹介したインターホンみたいな小ささでの表示しかなかったから
わかり難かったの。

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入口もゲートの左奥だったから見え難い。

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ほらね、こんな感じ。 それらしきものが見えないのです。

でも無事辿り着きました。
Spazio Rossana Orlandi のSpazioの意味は空間。
オーナーの「ロッサーナ・オルランディ女史の空間」ってことですね。
どんな方なのか興味がわくじゃないかぁーーーっ。

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入口を入ると緑に包まれたガーデンが。
無造作のようだけどそうでもなさそうに作品が飾られたステージのような場所と
カフェ?レストラン?のように並べられたテーブル。
何やらイベントの準備か打ち合わせ中のようでスタッフや職人さん達が仕事中。
その中にロッサーナ・オルランディ女史の姿も。
もうね、一目見ただけでオーラを感じる方でした。
打ち合わせ中で写真を撮らせていただくには・・・でしたので、こちらで。

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ギャラリーで展示をしたアーティストさん達がオフィス通路の壁に描いた女史のイラストのひとつ。

↓こちらの机はオランダの作家さんの作品。 リユース素材のみを使って制作されてます。

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古い建物をリフォームしてギャラリー、ショップ、レストランとして楽しめるようになっています。

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アスティエの部屋もあった♪ ここでアスティエに出会えるとは・・・。

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家具あり アートあり 雑貨あり。

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上階の空間も相当な広さです。 これは見応えある!!

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お庭で使われていた照明器具もあります。

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女史の、バリエーションに富んだ独特なセレクト。

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Spazio Rossana Orlandi だけで充分満足。
いろいろなギャラリーを巡る必要がないって気持ちにさせる豊富さ。

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ユニークな作品も沢山。

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大満足でSpazio Rossana Orlandi をあとにします。

急にお腹が空いてきた!!


ミラノ日帰りの旅 続きます。



by eggshell0125 | 2016-12-29 02:42 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−6

ミラノ散策の続きです。

【垂直の森】からドゥオーモ方向に進みます。

と・・・♪ メルカートが♪

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その土地独特の雰囲気を味わうには市場。
目に入るとついつい引き寄せられちゃう。

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ポルチーニの前では何回も深呼吸(笑) 離れたくなーーーいっ!!

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こんなの目にしたらテンション上がりますよねー。

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惹かれるものの、ここで買っても・・・うーん。
ってことで、歩きながらお口にポイッとできるぶどうを一房購入。
これが喉を潤してくれて想像以上に活躍♪

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余裕のないタイムスケジュールなのに時間はどんどん経ってしまいます。

さあ、散策再開。

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サンマルコ教会 

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昔ながらの石畳の残るブレラ地区の道を進みます。

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歩きながら玄関奥に見えるパティオを覗く。

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歴史ある地区の玄関。

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雰囲気を楽しんだりします。

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クラス感も様々。

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インターホンもお洒落。

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ポストも美しい。

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補修中の工事風景も興味深かったな。

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そうして あっという間に十字形のアーケードのガレリアに到着。

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モザイクタイルが綺麗〜。
雄牛のモザイク画の上で3回転してる人もいたよ。 願いが叶うんだって。

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ガラスドームも綺麗。
周りは高級感溢れるショップでいっぱい。 人もいっぱい。 

そしてその先には・・・

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イタリア最大のゴシック教会 ドゥオーモ です。

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ドゥオーモの屋上からミラノ市内を一望しよう!! と意気込んだのですが、
それはそれは長いチケット購入の列に断念。

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あそこからの景色。 いつかまた。

屋上を諦めたのには訳がありまして、Aちゃんセレクトのどうしても行きたいギャラリーへと向います。

ミラノ日帰りの旅続きます。








by eggshell0125 | 2016-12-29 00:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−5

11/7
早起きして ミラノ日帰りの旅 です。

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水上バスでサンタルチア駅に向います。 真っ暗。。。

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ミラノまで電車で2時間半程。

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駅で買ったクロワッサンとカプチーノを車内で食べる。 ちと少なかったかな(笑)

Aちゃんはグーグル先生の地図を見ながら「今この辺だよ。もうすぐあっちに大きな湖が見えてくるね」
と楽しそう。 
私も〜〜〜♪とグーグル先生の地図を開いたら、なんと私は日本の塩尻市にいることになってる!!(笑)
位置情報もWi-FiもONになってるのに・・・不思議。
ってか、ヴェネツィアにいた時から塩尻だったんだけどね。 なんかおかしいぞー。
ふて寝してたらすぐにミラノに着きました。

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駅に降り立った時ってワクワクしますよね。

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出口を探す。

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ミラノ中央駅 

Aちゃん情報で知った【 Bosco Verticale (垂直の森) 】 が駅近くにあるらしくて、
それを見るのが楽しみだった私。
きっと駅の上階から眺めれば見えたのかもしれないけれど、↑この場所からは見えない。
ってことで、垂直の森を目指して歩きまーす。

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トラムが走っているんだ。 トラムで巡るのもいいかもね。 でも歩くよ。

そして見えてきたのは・・・

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紅葉した垂直の森!! 

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ポルタ・ヌオーヴァ・イゾラ再開発地区に建つ27階建と19階建のツインタワー。
ステファノ・ボエリ氏の代表するボエリスタジオの作品です。
『生きて呼吸する外壁』『木の為に作った高層ビルに人間を住まわせる』などのコンセプトを
見事に具現化している。

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自動給水装置が完備されている為、2014年竣工時の姿を保ってます。
むしろ木と建物がより共存しているかも♪

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ネットで紹介されてた感じでは、内装はモダンでシンプル。
こんな心満たされる素敵な集合住宅に住んでみたくなりますが、
一番お安い部屋でも7000万円程するらしいです。。。 

テラスのスラブの薄さとか、木の根の問題、強風対応など、疑問に思ったことが
↓こちらに記してありました。
ボスコ・ヴェルティカーレについては↓こちらをご覧ください。


名残惜しいですが、次に。

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気になる建物を眺めながらテクテク歩く。

ミラノ散策、続きます。





by eggshell0125 | 2016-12-27 05:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々-4

11/6 ヴェネツィアビエンナーレ建築展のアルセナーレ会場を観終わったらお腹ペコペーコ。

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念願のソフトシェルクラブのフリット

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食べると 明日も頑張れる気になるんだなぁ。

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アンチョビスパゲティに蟹のニョッキ・・・色が地味〜(笑)

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お豆のサラダも地味〜(笑) でも美味しかったの。 満たされたの。 だからOK!!

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こんな感じの路地を歩く。

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夜のサン・マルコ広場は人もまばら

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ドゥカーレ宮殿

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ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ『溜め息の橋』

歩いた。 歩きました。 
明日は早起きして日帰りミラノの旅です。
ホテルでゆっくり入浴して爆睡。

旅の諸々、続きます。


by eggshell0125 | 2016-12-25 01:12 | 日々のいろいろ | Comments(4)

O0o。Merry Christmas 。o0O

今年のクリスマスはAっちゃんの作ってくれたキャンドルリースと共に。

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素敵でしょ♪ 生リース。
一昨年前だったかな、クリスマスマーケットで求めたキャンドルスタンドにピッタリなの。

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リースの存在でクリスマスまでの日々が断然楽しくなりました。

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今年はクリスマスケーキを食べないけれど、いただきものの『幸せカヌレ』や『チョコごろごろパン』や
『カカオティー』(ミルクティーにしてみた)や『シュトレン』や『パネトーネ』でクリスマス気分満喫です。

感謝 感謝 の、 クリスマス♪

皆様にも沢山の幸せを♪








by eggshell0125 | 2016-12-24 23:24 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々-3


引き続きアルセナーレ会場の展示。

旅って、ある程度下調べしておいた方が楽しめるのに、今回はAちゃんに頼りきってしまった私。
彼女からの情報で、この企画出品作家の中に安藤忠雄氏も名を連ねていて、その展示作品の建築は
実際ヴェネツィアで体感することができると聞いて興味を抱いていたのです・・・

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その展示がこちら。 やっぱり日本人の作る模型は精度が違うな~。
手前の塔がある辺りがサンマルコ寺院。
その左側の運河を挟んで先端に三角の建築物がありますね、これが安藤氏がリノベーションに携わった美術館の
「プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)」。

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はい、これを倍率の高い模型にしますと・・・

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ん~、一層体感したくなる。

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2009年に開館したこの美術館のオーナーさんは世界的アートコレクターのフランソワ・ピノー氏。

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重厚そうな外観と躯体。
安藤氏のリノベーションした空間とどんなコントラストになっているのか、
そこに展示される作品がどのように映えるのか…ホント興味深い。

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プンタ・デラ・ドガーナ、待っててね♪ と、安藤氏のブースをあとにします。

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まだまだアルセナーレ会場の展示は続きますよ。

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小舞もいろいろ。 リサイクル品を利用した小舞もあるんだ…。

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ついつい↑好きな素材系の前で足が止まってしまう。

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生活に必要なものが詰め込まれたミニマルな空間の展示もいくつかあったな〜。
日本人にしてみれば結構頻繁に向き合うことなんだけど、災害や難民に直面することが
多くなった現在では世界的な取り組みなのかも。

その他諸々、いくつかの展示を無作為にアップしてゆきます。

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↓これね、大量のゴミに囲まれた環境下で如何に居住空間を作るかの試み?なのだろうか、
ゴミについて考えるテーマ?みたい。
ダンボールを束ねて積み重ねて厚い壁を形成し、その配置によって空間を作り出している。
壁はダンボールだけでなく、ビニール類を束ねたり、ペットボトルで構成されたり様々。

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安全な環境にいる私達にしてみれば火事になったらどうするの?とか不安要素しかないけれど
廃棄物しかない環境で何とか暮らさなくてはならない…となればこういう発想なんでしょう。
でもイマイチ納得できないなー。

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↓これ、思わず「かわいぃーーーーっ」って声が出た。

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大きな箱のいろんな場所に穴があってね、そこから覗くの。

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こんなの作るアルバイトがあったらやりたいなー。

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お部屋を覗く穴もあれば、

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街並をいろんな方向から覗けたり

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考えさせられこそしないけれど 断然楽しかったりするのよね、こういうの。

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一方、なんだったっけ?これ。 みたいなのも(笑) 
ホント なんだったんだろう、これ。

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連なってきた展示が一旦切れる。 外に出て、まだまだ会場があることに驚く。
日が暮れるまでに観られるのかな。
ということで、サクサク観て行く作戦に変更。

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企画展への出品作家さんの場もあれば、各国のパビリオン的区画もある。

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↑アルゼンチン  ↓トルコ

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細い金属支柱の上に木片。
それが集団となると木片が浮遊しているかのように見える。

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所々に公共施設のようにも見える模型。
何処の国のパビリオンだったか… 忘れちゃったけど 嫌いじゃない。

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↑バーレーン
世界第4位のアルミの精錬所を持つバーレーン。

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建築の外装材としてアルミのコーティングが施されているらしい。
展示は砂を鋳型に用いた作品。 独特の質感で、この空間は心地良かった。

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この頃、外は夕暮れ時に。

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オレンジ色の空にしばしみとれるも、まだまだ観たい展示が残ってる!!
更にサクサク見学。

↓イタリア館入口 イタリア館は意外にあっさりしていたように思う。
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ひたすらサクサク。

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↓元々の造船所の名残だろうか。 

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運河に面した広場にいくつかの小さな建築物?のようなプチシェルター?

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難民問題に対する宿舎の提案? 簡易すぎるとも思うけど。

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ただの木箱であったり

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枠状のコンクリートであったり

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これはもう少し現実味のあるタイプ。 実際現存するみたい。

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もう外は暗くなっていました。

アルセナーレ会場 これにて終了。













by eggshell0125 | 2016-12-23 06:43 | 日々のいろいろ | Comments(4)

旅の諸々−2


11/6
ホテルに荷物を置いてビエンナーレのアルセナーレ会場に向います。

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アルセナーレ会場へはホテルから徒歩で5分程。

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先ずはチケットを購入。

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どうしよう ここに立っているだけでワクワクする。

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第15回目ヴェネツィアビエンナーレ建築展のテーマは【Reporting from the Front】(最前線からの報告)。
どんな表現が待っているのだろう。。。

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入口。 入りますっ!

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初っ端はアートに近いインスタレーション。

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これから観る会場がエスキース的に紹介されている。↑アルセナーレ会場(元軍隊の造船所であったらしい)
後日行く↓ジャルディーニ会場もある。こちらも楽しみなんだなー。

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壁面に注目。
なんとプラスターボードを積み重ねてテクスチャーを表現してる。

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テーマの捉え方は環境や情勢、地域性や文化によって様々なんだろうな〜と、これからの展示に期待。

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美しく完成された建築物を発表するだけでなく、その過程や構成する素材、独特な試みなども展示。
自分なりに感じ取りながら進みます。

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個人的にツボなのは素材。 釉薬のサンプルも超ツボ。

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モンゴルのゲル的な…それを少し発展させたような…

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室内に映像を映して住まう人の様子を。 これ解りやすい。

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こんなノマドライフだったら体験してみたい。

何だろうこの感覚。。。 大学の卒業制作の時の気分にも似た感じで作品を観ていきます。

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難民問題など、おかれた状況下において人々の生活の質を建築で如何に向上させていくかは、
ある意味最前線のテーマ。 そんな方向性の展示も多く見られた。

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それにしても私のお目めには会場がちと暗かった(笑)
キャプションを見てしっかり理解できたらいいのだけれど、能力的に(笑)そうもいかず。。。  
感覚的にさらっと見てまわります。

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ジオラマ的な模型もいくつかあったな。 これは都市計画?の模型。
興味を持った持たないに限らず、アップして行きますね。

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これらのアーチ構造は興味深かった。
上のは煉瓦相互の圧力でアーチ構造が成り立っている模型。

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その過程のビデオも面白かった。

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これらも何とも美しいアーチ。
すっと見ていたいけど時間が…

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向こうに見える木漏れ日的な光。 なんだろうと近づくと…

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照明のライトでした。
でもなんだかホッとする空間になっていて好きでした。

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↑ここは天井の素材に注目。 決してどこかに応用できる素材ではないのですが(笑)
元造船所であったこの建物の本来の天井は高ーーーくて、そのままだと間延びしてしまうところが
この、よく塗装屋さんが養生に使うビニールが何層も連なることによって天井を形成。
ホワンとしていて明るさもあって面白いかも。 決してどこかに応用はできませんが。
因みに↓これが実際の天井。

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高っ。

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アルセナーレ会場は広い。 まだまだ続きます。




by eggshell0125 | 2016-12-20 23:51 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−1

旅はタイミングだなーと思う。

心くすぐる提案に乗って行ってきました。 ヴェネツィアに。

Aちゃんのセレクトでカタール航空ドーハ経由の旅。

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ドーハのハマド国際空港は2014年運用開始とあって新しいし広いし店も設備も充実で満足。

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カタール航空のマークはアラビアオリックス。
アラビアオリックスって日本の動物園にもいるんだね。
機会を作って会いに行ってみたくなった。 会いに行って来よう。

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ヴェネツィア到着の前には2重の虹がお出迎え。 きっといい滞在になるよ、これは。

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成田→ドーハで3本、ドーハ→ヴェネツィアで2本。 計5本の映画を観ましたわぁ〜♪
眠っている周りの人に迷惑をかけないように静かに泣くのが(涙&鼻水)大変でした。
もちろん睡眠も充分にとりましたよ。

さて、マルコポーロ空港からは水上バスでヴェネツィアに向います。

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雨を心配していたけれど、雨も上がったみたい。

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ムラーノ島やリド島、サンミケーレ島を経由したり通り過ぎたり・・・
時間があったら何処か島にも行きたいねーとか話しながらヴェネツィアに到着。

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水上バスの停留所から。
サンマルコ寺院もサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見える!!

そしてホテルは目の前という最高のロケーション。

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くふふー。
ホテルの部屋は運河に面したお部屋をAちゃんがキープしてくれたし 言うこと無しです。

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5階の私達の部屋の目の前にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島が♪
テンション上がっちゃうじゃないかーーーーっ。

ホテルの屋上テラスからの眺めも最高。

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乗ってきた水上バスの停留所が見えるよ。

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時間は2時頃だったかな。
さあ、準備をして出かけよう。
今回は「建築の旅」なのです。
BIENNALE ARCHITETTURA 2016 に行ってきます。


by eggshell0125 | 2016-12-19 22:08 | 日々のいろいろ | Comments(2)