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O0o。Merry Christmas 。o0O

今年のクリスマスはAっちゃんの作ってくれたキャンドルリースと共に。

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素敵でしょ♪ 生リース。
一昨年前だったかな、クリスマスマーケットで求めたキャンドルスタンドにピッタリなの。

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リースの存在でクリスマスまでの日々が断然楽しくなりました。

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今年はクリスマスケーキを食べないけれど、いただきものの『幸せカヌレ』や『チョコごろごろパン』や
『カカオティー』(ミルクティーにしてみた)や『シュトレン』や『パネトーネ』でクリスマス気分満喫です。

感謝 感謝 の、 クリスマス♪

皆様にも沢山の幸せを♪








by eggshell0125 | 2016-12-24 23:24 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々-3


引き続きアルセナーレ会場の展示。

旅って、ある程度下調べしておいた方が楽しめるのに、今回はAちゃんに頼りきってしまった私。
彼女からの情報で、この企画出品作家の中に安藤忠雄氏も名を連ねていて、その展示作品の建築は
実際ヴェネツィアで体感することができると聞いて興味を抱いていたのです・・・

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その展示がこちら。 やっぱり日本人の作る模型は精度が違うな~。
手前の塔がある辺りがサンマルコ寺院。
その左側の運河を挟んで先端に三角の建築物がありますね、これが安藤氏がリノベーションに携わった美術館の
「プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)」。

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はい、これを倍率の高い模型にしますと・・・

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ん~、一層体感したくなる。

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2009年に開館したこの美術館のオーナーさんは世界的アートコレクターのフランソワ・ピノー氏。

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重厚そうな外観と躯体。
安藤氏のリノベーションした空間とどんなコントラストになっているのか、
そこに展示される作品がどのように映えるのか…ホント興味深い。

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プンタ・デラ・ドガーナ、待っててね♪ と、安藤氏のブースをあとにします。

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まだまだアルセナーレ会場の展示は続きますよ。

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小舞もいろいろ。 リサイクル品を利用した小舞もあるんだ…。

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ついつい↑好きな素材系の前で足が止まってしまう。

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生活に必要なものが詰め込まれたミニマルな空間の展示もいくつかあったな〜。
日本人にしてみれば結構頻繁に向き合うことなんだけど、災害や難民に直面することが
多くなった現在では世界的な取り組みなのかも。

その他諸々、いくつかの展示を無作為にアップしてゆきます。

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↓これね、大量のゴミに囲まれた環境下で如何に居住空間を作るかの試み?なのだろうか、
ゴミについて考えるテーマ?みたい。
ダンボールを束ねて積み重ねて厚い壁を形成し、その配置によって空間を作り出している。
壁はダンボールだけでなく、ビニール類を束ねたり、ペットボトルで構成されたり様々。

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安全な環境にいる私達にしてみれば火事になったらどうするの?とか不安要素しかないけれど
廃棄物しかない環境で何とか暮らさなくてはならない…となればこういう発想なんでしょう。
でもイマイチ納得できないなー。

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↓これ、思わず「かわいぃーーーーっ」って声が出た。

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大きな箱のいろんな場所に穴があってね、そこから覗くの。

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こんなの作るアルバイトがあったらやりたいなー。

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お部屋を覗く穴もあれば、

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街並をいろんな方向から覗けたり

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考えさせられこそしないけれど 断然楽しかったりするのよね、こういうの。

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一方、なんだったっけ?これ。 みたいなのも(笑) 
ホント なんだったんだろう、これ。

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連なってきた展示が一旦切れる。 外に出て、まだまだ会場があることに驚く。
日が暮れるまでに観られるのかな。
ということで、サクサク観て行く作戦に変更。

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企画展への出品作家さんの場もあれば、各国のパビリオン的区画もある。

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↑アルゼンチン  ↓トルコ

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細い金属支柱の上に木片。
それが集団となると木片が浮遊しているかのように見える。

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所々に公共施設のようにも見える模型。
何処の国のパビリオンだったか… 忘れちゃったけど 嫌いじゃない。

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↑バーレーン
世界第4位のアルミの精錬所を持つバーレーン。

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建築の外装材としてアルミのコーティングが施されているらしい。
展示は砂を鋳型に用いた作品。 独特の質感で、この空間は心地良かった。

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この頃、外は夕暮れ時に。

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オレンジ色の空にしばしみとれるも、まだまだ観たい展示が残ってる!!
更にサクサク見学。

↓イタリア館入口 イタリア館は意外にあっさりしていたように思う。
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ひたすらサクサク。

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↓元々の造船所の名残だろうか。 

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運河に面した広場にいくつかの小さな建築物?のようなプチシェルター?

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難民問題に対する宿舎の提案? 簡易すぎるとも思うけど。

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ただの木箱であったり

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枠状のコンクリートであったり

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これはもう少し現実味のあるタイプ。 実際現存するみたい。

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もう外は暗くなっていました。

アルセナーレ会場 これにて終了。













by eggshell0125 | 2016-12-23 06:43 | 日々のいろいろ | Comments(4)

旅の諸々−2


11/6
ホテルに荷物を置いてビエンナーレのアルセナーレ会場に向います。

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アルセナーレ会場へはホテルから徒歩で5分程。

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先ずはチケットを購入。

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どうしよう ここに立っているだけでワクワクする。

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第15回目ヴェネツィアビエンナーレ建築展のテーマは【Reporting from the Front】(最前線からの報告)。
どんな表現が待っているのだろう。。。

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入口。 入りますっ!

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初っ端はアートに近いインスタレーション。

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これから観る会場がエスキース的に紹介されている。↑アルセナーレ会場(元軍隊の造船所であったらしい)
後日行く↓ジャルディーニ会場もある。こちらも楽しみなんだなー。

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壁面に注目。
なんとプラスターボードを積み重ねてテクスチャーを表現してる。

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テーマの捉え方は環境や情勢、地域性や文化によって様々なんだろうな〜と、これからの展示に期待。

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美しく完成された建築物を発表するだけでなく、その過程や構成する素材、独特な試みなども展示。
自分なりに感じ取りながら進みます。

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個人的にツボなのは素材。 釉薬のサンプルも超ツボ。

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モンゴルのゲル的な…それを少し発展させたような…

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室内に映像を映して住まう人の様子を。 これ解りやすい。

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こんなノマドライフだったら体験してみたい。

何だろうこの感覚。。。 大学の卒業制作の時の気分にも似た感じで作品を観ていきます。

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難民問題など、おかれた状況下において人々の生活の質を建築で如何に向上させていくかは、
ある意味最前線のテーマ。 そんな方向性の展示も多く見られた。

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それにしても私のお目めには会場がちと暗かった(笑)
キャプションを見てしっかり理解できたらいいのだけれど、能力的に(笑)そうもいかず。。。  
感覚的にさらっと見てまわります。

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ジオラマ的な模型もいくつかあったな。 これは都市計画?の模型。
興味を持った持たないに限らず、アップして行きますね。

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これらのアーチ構造は興味深かった。
上のは煉瓦相互の圧力でアーチ構造が成り立っている模型。

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その過程のビデオも面白かった。

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これらも何とも美しいアーチ。
すっと見ていたいけど時間が…

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向こうに見える木漏れ日的な光。 なんだろうと近づくと…

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照明のライトでした。
でもなんだかホッとする空間になっていて好きでした。

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↑ここは天井の素材に注目。 決してどこかに応用できる素材ではないのですが(笑)
元造船所であったこの建物の本来の天井は高ーーーくて、そのままだと間延びしてしまうところが
この、よく塗装屋さんが養生に使うビニールが何層も連なることによって天井を形成。
ホワンとしていて明るさもあって面白いかも。 決してどこかに応用はできませんが。
因みに↓これが実際の天井。

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高っ。

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アルセナーレ会場は広い。 まだまだ続きます。




by eggshell0125 | 2016-12-20 23:51 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−1

旅はタイミングだなーと思う。

心くすぐる提案に乗って行ってきました。 ヴェネツィアに。

Aちゃんのセレクトでカタール航空ドーハ経由の旅。

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ドーハのハマド国際空港は2014年運用開始とあって新しいし広いし店も設備も充実で満足。

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カタール航空のマークはアラビアオリックス。
アラビアオリックスって日本の動物園にもいるんだね。
機会を作って会いに行ってみたくなった。 会いに行って来よう。

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ヴェネツィア到着の前には2重の虹がお出迎え。 きっといい滞在になるよ、これは。

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成田→ドーハで3本、ドーハ→ヴェネツィアで2本。 計5本の映画を観ましたわぁ〜♪
眠っている周りの人に迷惑をかけないように静かに泣くのが(涙&鼻水)大変でした。
もちろん睡眠も充分にとりましたよ。

さて、マルコポーロ空港からは水上バスでヴェネツィアに向います。

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雨を心配していたけれど、雨も上がったみたい。

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ムラーノ島やリド島、サンミケーレ島を経由したり通り過ぎたり・・・
時間があったら何処か島にも行きたいねーとか話しながらヴェネツィアに到着。

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水上バスの停留所から。
サンマルコ寺院もサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見える!!

そしてホテルは目の前という最高のロケーション。

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くふふー。
ホテルの部屋は運河に面したお部屋をAちゃんがキープしてくれたし 言うこと無しです。

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5階の私達の部屋の目の前にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島が♪
テンション上がっちゃうじゃないかーーーーっ。

ホテルの屋上テラスからの眺めも最高。

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乗ってきた水上バスの停留所が見えるよ。

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時間は2時頃だったかな。
さあ、準備をして出かけよう。
今回は「建築の旅」なのです。
BIENNALE ARCHITETTURA 2016 に行ってきます。


by eggshell0125 | 2016-12-19 22:08 | 日々のいろいろ | Comments(2)

ポルチーニで思い出す

帰ってきてから2週間も経つなんて・・・
こちらでの時間の方があっという間だなー。

食べては思い出し、思い出しては食べるポルチーニ。

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私の定番は《ポルチーニのリゾット》。

季節のものを季節らしく・・・と考えたのは《里芋のチーズ焼きポルチーニ風味》

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ん♪ これは私の新定番になるかも。
シンプルだけど美味しい〜っ。

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学生の時のように歩きまくって建築巡りした数日間のアップはまた後日。






by eggshell0125 | 2016-11-27 18:06 | 日々のいろいろ | Comments(10)

諏訪湖マラソンの応援。

沿道での応援はもちろんだけど、お宿として我が家を利用していただいたり、
手料理で打ち上げのおもてなしをするのも応援のひとつ。
打ち上げのテーブルはこんな内容でした。

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今回も水餃子メインのおもてなし〜。

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あ、メインの水餃子の写真が食べかけの写真しかない(笑)
ま いっか。

23日(日)の開催なので、早い子は金曜の夜から宿泊。
記録の為に食事もアップします。

22日(土)朝食 Aちゃんとパンケーキを作る

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22日(土)昼食 外食 リビセンでカレー

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22日(土)夕食 外食 小松屋で鰻

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22日(土)夜 お家で持ちよりのデザート

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23日(日)朝食 とろろ御飯メインの朝食 と デザートは栗テリーヌ

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当日の朝食の内容を、皆が元気で走りきれるように…と 昨年よりちょっと改善。


以上、記録まで。

by eggshell0125 | 2016-11-22 02:51 | 日々のいろいろ | Comments(2)

諏訪湖マラソン2016

10月23日のこと。

恒例の諏訪湖マラソン   の   『 応援 』

私は走りませんよ。 走りませんとも。

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ちょっと肌寒いかな? という天候の中でしたが、参加者の方達の走りは軽快でした。

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今回もお友達に声援をおくります♪

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Hさんには気づけなかったけど、YちゃんもAちゃんも颯爽と駆けてゆきました。

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応援、結構ハマります。

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応援地点でお友達を見送ったら、速攻家に戻っていろいろ準備。
そしてゴールしたお友達を迎えて打ち上げです。

つづく
by eggshell0125 | 2016-11-22 02:33 | 日々のいろいろ | Comments(0)

1ヶ月以上も前のことですが・・・

10月9日。
リビセンに訪れた後、K乃さんと向ったのは蓼科。

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この日限りの市《ビジンサマ マルシェ》がたつと聞いて。

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ビジンサマって? と思われるでしょ? 私も何だろ?って思いました。
↓こういうことだったのですね。

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お腹ペコペコの状態で到着したので(笑)観ることよりも食べることに集中!!

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K乃さんは卵とチーズのガレット

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私はチーズとオニオンのガレットをオーダー。

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マルシェは彫刻の森の中で開催されていて、彫刻の森に来ることも初めてだったので
周辺の自然と彫刻を愛でながらパクパク。

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生ハムも美味しかったなぁ〜。

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彫刻の森は広くて、マルシェ周辺の散策も楽しみましたよ。

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K乃さんとは、その翌週10月15日も。
BiDA2016 ( Brand Incubation,Design and Artisan )
地元発のブランドによるプロダクトとデザイン展。

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大好きな片倉館(写真はラドン温泉棟)で開催されるのも嬉しい。

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今回、目を引いたのは・・・
漆塗りのスバル360!!

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スバル360の開発を主導した方が塩尻のご出身だったのですね。
その車を木曽漆器の郷の技法でリメイクするという。。。

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工芸士の手がけた仕上がり。 綺麗でした。

室内展示の写真、全く撮ってなくてご紹介できませんが、昨年よりも
会場が広がり、内容も様々でした。
来年にも期待します。

片倉館、10月末にパリテニスつながりのTさんが来訪した時にもご案内しました。

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ちょっと深めで、底には玉砂利が敷かれている温泉です。
諏訪にいらした際には是非片倉館の温泉をご体感ください。
by eggshell0125 | 2016-11-22 01:50 | 日々のいろいろ | Comments(0)

10月9日。 気になっていたReBuilding Center Japanがオープンするというので行って見た。

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数年前から諏訪地域で古材利用のいい空間が出来てきて、それを手がけた東野ご夫婦のショップ。

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リビセンのオリジナルはアメリカ・オレゴン州ポートランドにあるReBuilding Centerなのだそう。
建材リサイクルショップだけに留まらず、スタッフやボランティア、お客が交流する場として
地域コミュニティに根ざしていて、それに感銘を受けた東野ご夫婦が直談判し、正式に日本で
リビルディングセンターを名乗ることになったそうです。

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老朽した空き家など解体されて出た廃材をレスキューし、古材を用いた空間やデザイン家具として
再び命を吹き込む。  なんて尊いお仕事でしょう。

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古材の販売から古道具や家具の販売はもちろんデザインと施工まで。
これからの作品も楽しみです。
ショップにはカフェも併設されてます。


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オープン日は混み混みの中お茶して帰ってきましたが、10月22日にAちゃんと訪れた時は
空いていてじっくり空間を堪能。

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扉の奥は・・・

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ミーティングルームかな。

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ホールの寄せ木ならぬ寄せ窓!?もいい感じ。
昔のガラス窓は表情がありますね。

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カフェ内部。


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古材に興味のない人が来てもきっと好きな空間じゃないかな。

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ここでランチをいただきましたよ。

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Aちゃんはチキンカレー。 私は豆のカレー。 そしてチャイ。

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家の近くにこの空間があるのはありがたいなー。

リビセンHPはこちらです〜↓



by eggshell0125 | 2016-11-05 11:33 | 日々のいろいろ | Comments(8)

10月7日。 一時帰国中のFさんと九十九庵へ。

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10月に訪れるのは今回で3回目。
以前のお料理も是非ご覧ください。↓↓↓↓↓


ん〜、お料理を目の前にして興奮した自分を思い出します(笑)
もちろん今回も贅沢気分を味わってきましたよ。

10月のフル懐石 【紅葉膳】

《迎え茶》金木犀茶
金木犀のお花も入ってます。 香りがふわぁ〜んと♪ もうそれだけで幸せ。
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《前菜》
何種と数えればいいのかしら?(笑) 沢山の 秋の前菜。
月初めでお品書きがまだ間に合っていなくて、ご紹介できないのが残念〜。
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中央のガラスドームの下はこんな感じ。
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籠にも秋がいっぱい。 収穫祭みたい。
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焼き物》岩魚の塩焼き
紅葉した朴葉にのせられて運ばれてきた岩魚。
いちいち演出が素敵なんですよ。
頭から尾まで骨も残さず完食。
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椀物
この品よくやさしいお味にはいつも感心。
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お造り
まるで宝石箱みたいや〜♪ 
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炊き合わせ
毎回炊き合わせも楽しみなんだなぁー。
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御飯松茸御飯、香の物、味噌汁
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甘味(一)ソルベ
これだけでデザートが終わらないのが九十九庵。
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甘味(二)
巨峰の寒天寄せ・シフォンケーキ栗ペースト添え・さつまいもチップ・コーヒー
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最後におまけでうさぎちゃん林檎もいただきました〜。
お腹いっぱい胸いっぱい。

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今月のしつらい。
力強さを感じますね。

九十九庵。 また来月。

この帰りに観光スポットをちょこっと巡り、我が家へ。
Fさん2度目の我が家訪問(お泊まり)です。
お願いして作っていただいたサムベのチョガッポを持って♪

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玄関に置いている母の形見のミシンに合うサイズのシンプルなものを・・・とリクエストしたら
とても素敵に仕上げてきてくださいました。
因にこの子で3作目。
以前の大作2作もご覧ください。↓↓↓↓↓

3作とも大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

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by eggshell0125 | 2016-11-03 14:04 | 日々のいろいろ | Comments(2)