カテゴリ:日々のいろいろ( 401 )

旅の諸々−10

11/8 のつづき。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ島から戻った私達が目指したのは ・・・
【 Fondazione Querini Stampalia 】クエリーニスタンパーリア財団。
カルロ・スカルパが1階の美術館と中庭の改修を行っています。
↓この木製の橋も彼の設計によるもの。

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でも、この橋が入口じゃなかったの。
建物の周りをうろうろしたりしてようやくわかったのが↓こちらの石の橋の入口。
木の橋川の看板に、こちらに廻り込む事がちゃんと書いてあったのでしたー。
サンタ・マリア・フォルモーザ広場に用水路を挟んで隣接しています。

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2015年の建築士の会報表紙がカルロ・スカルパ特集で、ずっと楽しみに読んでいたので
ヴェネツィアで彼の作品を体感するのが待ち遠しかった私。

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入場料の他に撮影料を支払って入ります。
払えば撮影できるんだもの、撮影禁止でなくて良かった。

ん?この段差? と思うでしょ。

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アーチをくぐると舟着き場があって、運河に連続しているのです。
深縁は高潮対策なのでした。

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既存の煉瓦壁のむき出し加減と床仕上げの色のバランスがいい。

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↑4色の石がモザイク状に敷かれた床も、空間分けに効果的に使われていた。
それよりなにより、階段にしても何にしても納まりが美しすぎる。
ディティールの美術館の中にいるような気分。

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石の配置に目線の高さで通ったスチールのライン、コンクリートとのバランス、手すり、
つまみ、照明器具…なるほど、実際空間に身を置くと、読んで知っている以上に
「ディティールの作家」と呼ばれるカルロ・スカルパのその工芸品のような細部設計が
実感できます。

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凝りに凝っているのに、全然うるさくない不思議さ。

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庭園へ出まーす。

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このコンクリート壁、1枚に見えるでしょ? ↓下の写真のようにズレているんですよ。
テラスとの空間分けをしつつ、連続性も持たせている。

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踏み石もリズミカル。 見る方向によって↑↓面白さが違ってくるのも魅力的。

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排水溝にまで凝ってる!! 脱帽です。。。

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こんなにいろいろ工夫を凝らしているのにやっぱり全然うるさくない。
むしろ静寂ささえ感じる凄さ。

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また室内に戻ります。 展示室間のドア。 

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裏から見るとこんな感じ。
石のドアだけあってしっかりしたヒンジ。 でもシンプルできれい。

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開けたところ。

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↑この赤いスタッコ仕上げの天井は所々で見かけたな。 何か意味があるのだろうか。

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3階の天井も赤いスタッコ仕上げ。 壁の色と照明器具のデザインとのバランスの妙。 芸術だ。

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階段も1階から登る部分だけ改修してた。

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クラフツマンスタイルっぽーーぃ。 因に改修前は↓こんな感じ。
改修前の階段を壊すことなく利用し、技巧的な仕上がりに。

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これから巡るいくつかのスカルパの作品への期待が膨らみます。

クエリーニスタンパーリア財団って、16世紀頃に、クエリーニさんとスタンパーリアさんの
2人の貴族が作ったお店が起源なんですって。
頭を切り替えて3階の美術館も見よう。

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見た。

見たらお腹がすいたねーってことで、1階のカフェで小腹を満たすことに。

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へっへっへー、何にしよう。

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手前が私のセレクト。 パクパク食べる。

開館時間に合わせて入ったので、終始空いた環境で見ることが出来ました。
食べている頃には学生でいっぱい。 ほっ。

そして次に移動だぁー。

続く。



by eggshell0125 | 2017-01-09 22:53 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−9

11/8 ヴェネツィア3日目です。
お部屋からの眺め↓はこの日も最高!!

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さて、先ずは一番乗りで鐘楼からヴェネツィアの眺めを堪能しよう!!ってことで、
候補にあがったのが「サンマルコ寺院の鐘楼」と「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼」。
サンマルコ寺院の人混みは避けたいので、対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ島に向かいます。

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海からの眺めもいいわぁ~。

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↓サン・ジョルジョ・マッジョーレ島へは水上バス1区間で到着。 早っ。 この鐘楼に昇りますよー。

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知ってはいても、この海面すれすれ状態っていつも新鮮に感じてしまうー。
海との距離、近すぎますよね。

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海から全景を眺めておいて良かった。
近くからでは写真撮るのも大変です。

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教会内部(無料)に入ります。
ベージュと白が基本のやわらかな雰囲気で、フレスコ画などの天井画もなくシンプルで好みだわ♪

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左右対称の配置は当然だけどバランスがいいですね。

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いろんな文字からなる手のオブジェもこの空間に違和感なく納まってる。

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所々に配されている絵画も引き立っていて、この教会、いい。

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お口をポカ~ンと開けながら(笑) 教会内部をぐるりと見学。

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そしていよいよ鐘楼(有料)にのぼります!!
階段のぼる意欲満々だった私。
でもね、あったんですよ、エレベーターが♪
そりゃもぅ ねー、 エレベーターでしょ。 しかも私達一番乗りよ♪

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上ではこんな景色が待っていました。
2人でキャーキャー言いながら360度のパノラマを堪能。

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良く手入れされたお庭も見える。

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行く予定の↓プンタ・デッラ・ドガーナも見える。

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あとで知ったのですが、サンマルコの鐘楼は金網が張られていてこういう眺めとはいかないみたい。
この選択、大正解でした。

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煉瓦色の街並みって綺麗ね。

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と、頭上で大音響の鐘の音が!!!

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びっくりしたーーー。 9時を知らせる鐘の音。 間近で洗礼を受けたかのような気分(笑)
でも、鐘楼にいる間、ずっと2人で楽しめたから許す(上から目線!?)。
綺麗な景色を見ると、心にも余裕が生まれるね。 

さて、そろそろこの島ともお別れ。 サンザッカーリアの水上バス停留所に戻ります。

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・・・あれ? 方向が違う! 反対方向行きの水上バスに乗っちゃった(笑)

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失敗も時にはいいもので、すぐお隣の島のジュデッカ島に上陸。
次の水上バスが来るまでのつかの間の散策でしたが、楽しむことができましたよ。

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ジュデッカ島、今は高級住宅街なんですって。

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そろそろ水上バスが来るかな?

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サンマルコ広場とドゥカーレ宮殿を海面から見るのもいいなぁ~

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次は何処へ!?  

・・・続きます。



by eggshell0125 | 2017-01-06 17:46 | 日々のいろいろ | Comments(0)

BUNDAN ORIGINAL COFFEE

ちょっと前のこと。

Aちゃんから、「Eちゃん、学生の時、寺山修司にハマってたよね。」と、
BUNDAN ORIGINAL COFFEEの【寺山】をいただいた。

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そういえば、仲良しのMちゃんの影響で寺山修司の映画や本や舞台を見ていた頃があったなー。
それまで全く文学に縁のなかった私には、Mちゃんの発する的を得た言葉や表現が胸に響いてきて、
そんな彼女の嗜好する作家に興味があって、理解したくて触れていただけなのですが(笑)
はい、基礎のない私は映画も本も舞台も決まって途中で睡魔に襲われておりました。。。

その頃の私を覚えていてくれたAちゃん。
一気に懐かしい頃に引き戻されて、多感だったあの頃の事を思い出させてもらいました。

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丁度時を同じくしてMちゃんからも金沢のお菓子が送られてきて・・・不思議な気分。
茶菓工房たろうの『はなことたろう』は抹茶カステラとカカオチョコようかんが重なったお菓子。
あっさりした美味しさの【寺山】とよく合います。

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2人の仲良しからの贈り物。
幸せだなーとしみじみ。

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まだ地面が凍結していない ちょっと前の事でした。

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旅の諸々シリーズが終わらないので、初冬の頃の事もアップできないままです。
こののろまな性格、なんとかならないものだろうか。。。。

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by eggshell0125 | 2017-01-03 23:14 | 日々のいろいろ | Comments(4)

Bonne année 2017!!



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Bonne année 2017 !!

皆様が笑顔で溢れる1年でありますように。

コーケコッコーッ♪
恒例の干支パンは(ちょっと失敗した)鳥パン。
黄身餡が入っています。
(かわいくないけど)味は美味しいです。(シクシク)
出だしがこんなんでいいのだろうか。。。

今年も宜しくお願い致します。

by eggshell0125 | 2017-01-01 00:01 | 日々のいろいろ | Comments(8)

さよなら 申年

今年もあと僅かとなりましたね。

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毎年、会社に立ち寄られるだるま屋さんが、その年のミニ干支だるまを
置いて行ってくださいます。
「おさるさんだるま」は柊の上で撮影。 
よく見てみて! 胴体部分にバナナの木とバナナが描いてあるのー。

今年も私のマイペースなブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだ11月の旅行のアップ中で、それ以降の出来事もアップできていないまま
新しい年を迎えそうですが、それもまた私らしいってことで(笑)

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

by eggshell0125 | 2016-12-31 18:00 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−8

Spazio Rossana Orlandi をあとにし、お腹を満たせる場所を探す。
この近くには「最後の晩餐」の絵画で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も
あったのですが、月曜休館の為こちらは次回の楽しみということに。

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楽しみにしていたお目当てのメルカートを探すも、閉店してしまっていたので、
近くの運河沿いの道をぶらぶら。
ここはね、ミラノの下町と言われているんですって。
ナヴィリオグランデ地区。

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運河の水がほとんどないけど(笑) キョロキョロと見回しながら散策。

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玄関のゲートをくぐるとこんなに緑豊か。

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と、人がそこそこ入っているお店がある。
人が入っているってことは美味しいってことかな?ってことでそこでランチすることに。

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お水。 ボトルがかわいいし、炭酸が強すぎなくてとてもよい口当たり。
今まではビン入りのSan Benedettoを愛飲していたけれどこれからはLurisiaにしようと思う程。
調べたら、San Benedettoよりちょっとだけ高いけれど日本で入手できる♪ うん、これにしよう。

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柔らかーなカリフラワーのマリネと白身魚の構想パン粉焼き。

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そしてシンプルなトマトソースのパスタSedani。 向こうに見えるのはAちゃんの魚介のトマトソースパスタ。

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アットホームなお店で、美味しく気持ちよくいただけました。 満足!!
そうそう、私のグーグル地図ですが、食事中にやっと塩尻市からイタリアに表示が変わりました。
めでたしめでたし。

さて、今戻ったらドゥオーモの屋上に上れるかも!?ってことで地下鉄で戻ります。

んが、屋上行きのチケット売り場にはまだ列が。 
さっき程の長さではなかったけれど、Spazio Rossana Orlandi を観て心満たせれていたためか、
あっさりと諦めた私達。

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といいますか、正直に申しますと興味がジェラートに行っちゃったからなわけですよ(笑)
Aちゃんがリサーチしてくれていた Cioccolat Italiani はチョコレート専門店ということもあって
コーンにまずチョコを流し入れ、そこにジェラートを入れてくれるの。
ジェラートの冷たさでチョコは固まっていい感じに。

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で、ジェラートは79%カカオのチョコといちごとピスタチオの3段!をセレクト。
へへっ。 よくばっちゃった。
Aちゃんは55%カカオのチョコとピスタチオ。

これね、感動の美味しさ♪ 次回も屋上よりもこっちを選んでしまうかもしれない。。。
選んじゃうな、私。

そういえば先日、ZIPのミラノ特集でこのジェラート屋さんを紹介してました。
日本に支店が出来ないかしら。 と、切望。

はい、ここで時間切れ。
地下鉄でミラノ駅に戻ってヴェネツィア行きの電車に乗ります。

よく歩いた1日でしたー。















by eggshell0125 | 2016-12-30 22:38 | 日々のいろいろ | Comments(4)

旅の諸々−7

11/7 ミラノ日帰り旅の続き。

地下鉄Duomo駅からConciliazione駅に移動し、目指すは【 Spazio Rossana Orlandi 】 
駅から歩いて、その住所らしき場所にはたどり着いたものの看板も入口も見当たらない!!
道に面したギャラリーも人が見当たらず…さて、どうしたものか。

あれですよ、前ブログで紹介したインターホンみたいな小ささでの表示しかなかったから
わかり難かったの。

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入口もゲートの左奥だったから見え難い。

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ほらね、こんな感じ。 それらしきものが見えないのです。

でも無事辿り着きました。
Spazio Rossana Orlandi のSpazioの意味は空間。
オーナーの「ロッサーナ・オルランディ女史の空間」ってことですね。
どんな方なのか興味がわくじゃないかぁーーーっ。

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入口を入ると緑に包まれたガーデンが。
無造作のようだけどそうでもなさそうに作品が飾られたステージのような場所と
カフェ?レストラン?のように並べられたテーブル。
何やらイベントの準備か打ち合わせ中のようでスタッフや職人さん達が仕事中。
その中にロッサーナ・オルランディ女史の姿も。
もうね、一目見ただけでオーラを感じる方でした。
打ち合わせ中で写真を撮らせていただくには・・・でしたので、こちらで。

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ギャラリーで展示をしたアーティストさん達がオフィス通路の壁に描いた女史のイラストのひとつ。

↓こちらの机はオランダの作家さんの作品。 リユース素材のみを使って制作されてます。

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古い建物をリフォームしてギャラリー、ショップ、レストランとして楽しめるようになっています。

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アスティエの部屋もあった♪ ここでアスティエに出会えるとは・・・。

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家具あり アートあり 雑貨あり。

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上階の空間も相当な広さです。 これは見応えある!!

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お庭で使われていた照明器具もあります。

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女史の、バリエーションに富んだ独特なセレクト。

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Spazio Rossana Orlandi だけで充分満足。
いろいろなギャラリーを巡る必要がないって気持ちにさせる豊富さ。

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ユニークな作品も沢山。

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大満足でSpazio Rossana Orlandi をあとにします。

急にお腹が空いてきた!!


ミラノ日帰りの旅 続きます。



by eggshell0125 | 2016-12-29 02:42 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−6

ミラノ散策の続きです。

【垂直の森】からドゥオーモ方向に進みます。

と・・・♪ メルカートが♪

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その土地独特の雰囲気を味わうには市場。
目に入るとついつい引き寄せられちゃう。

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ポルチーニの前では何回も深呼吸(笑) 離れたくなーーーいっ!!

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こんなの目にしたらテンション上がりますよねー。

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惹かれるものの、ここで買っても・・・うーん。
ってことで、歩きながらお口にポイッとできるぶどうを一房購入。
これが喉を潤してくれて想像以上に活躍♪

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余裕のないタイムスケジュールなのに時間はどんどん経ってしまいます。

さあ、散策再開。

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サンマルコ教会 

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昔ながらの石畳の残るブレラ地区の道を進みます。

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歩きながら玄関奥に見えるパティオを覗く。

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歴史ある地区の玄関。

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雰囲気を楽しんだりします。

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クラス感も様々。

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インターホンもお洒落。

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ポストも美しい。

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補修中の工事風景も興味深かったな。

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そうして あっという間に十字形のアーケードのガレリアに到着。

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モザイクタイルが綺麗〜。
雄牛のモザイク画の上で3回転してる人もいたよ。 願いが叶うんだって。

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ガラスドームも綺麗。
周りは高級感溢れるショップでいっぱい。 人もいっぱい。 

そしてその先には・・・

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イタリア最大のゴシック教会 ドゥオーモ です。

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ドゥオーモの屋上からミラノ市内を一望しよう!! と意気込んだのですが、
それはそれは長いチケット購入の列に断念。

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あそこからの景色。 いつかまた。

屋上を諦めたのには訳がありまして、Aちゃんセレクトのどうしても行きたいギャラリーへと向います。

ミラノ日帰りの旅続きます。








by eggshell0125 | 2016-12-29 00:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−5

11/7
早起きして ミラノ日帰りの旅 です。

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水上バスでサンタルチア駅に向います。 真っ暗。。。

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ミラノまで電車で2時間半程。

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駅で買ったクロワッサンとカプチーノを車内で食べる。 ちと少なかったかな(笑)

Aちゃんはグーグル先生の地図を見ながら「今この辺だよ。もうすぐあっちに大きな湖が見えてくるね」
と楽しそう。 
私も〜〜〜♪とグーグル先生の地図を開いたら、なんと私は日本の塩尻市にいることになってる!!(笑)
位置情報もWi-FiもONになってるのに・・・不思議。
ってか、ヴェネツィアにいた時から塩尻だったんだけどね。 なんかおかしいぞー。
ふて寝してたらすぐにミラノに着きました。

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駅に降り立った時ってワクワクしますよね。

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出口を探す。

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ミラノ中央駅 

Aちゃん情報で知った【 Bosco Verticale (垂直の森) 】 が駅近くにあるらしくて、
それを見るのが楽しみだった私。
きっと駅の上階から眺めれば見えたのかもしれないけれど、↑この場所からは見えない。
ってことで、垂直の森を目指して歩きまーす。

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トラムが走っているんだ。 トラムで巡るのもいいかもね。 でも歩くよ。

そして見えてきたのは・・・

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紅葉した垂直の森!! 

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ポルタ・ヌオーヴァ・イゾラ再開発地区に建つ27階建と19階建のツインタワー。
ステファノ・ボエリ氏の代表するボエリスタジオの作品です。
『生きて呼吸する外壁』『木の為に作った高層ビルに人間を住まわせる』などのコンセプトを
見事に具現化している。

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自動給水装置が完備されている為、2014年竣工時の姿を保ってます。
むしろ木と建物がより共存しているかも♪

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ネットで紹介されてた感じでは、内装はモダンでシンプル。
こんな心満たされる素敵な集合住宅に住んでみたくなりますが、
一番お安い部屋でも7000万円程するらしいです。。。 

テラスのスラブの薄さとか、木の根の問題、強風対応など、疑問に思ったことが
↓こちらに記してありました。
ボスコ・ヴェルティカーレについては↓こちらをご覧ください。


名残惜しいですが、次に。

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気になる建物を眺めながらテクテク歩く。

ミラノ散策、続きます。





by eggshell0125 | 2016-12-27 05:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々-4

11/6 ヴェネツィアビエンナーレ建築展のアルセナーレ会場を観終わったらお腹ペコペーコ。

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念願のソフトシェルクラブのフリット

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食べると 明日も頑張れる気になるんだなぁ。

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アンチョビスパゲティに蟹のニョッキ・・・色が地味〜(笑)

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お豆のサラダも地味〜(笑) でも美味しかったの。 満たされたの。 だからOK!!

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こんな感じの路地を歩く。

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夜のサン・マルコ広場は人もまばら

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ドゥカーレ宮殿

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ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ『溜め息の橋』

歩いた。 歩きました。 
明日は早起きして日帰りミラノの旅です。
ホテルでゆっくり入浴して爆睡。

旅の諸々、続きます。


by eggshell0125 | 2016-12-25 01:12 | 日々のいろいろ | Comments(4)