カテゴリ:日々のいろいろ( 401 )

旅の諸々−17

11月9日、 ヴェネツィアビエンナーレ ジャルディーニ会場 パビリオン巡りのつづき。

Aちゃんから聞いて楽しみにしていたパビリオン。
【ベネズエラ】
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ベネズエラ館はカルロ・スカルパの設計。

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なるほどー。 入口からスカルパらしい。 技巧的な細部を見ていると面白くてなかなか内部に入れない(笑)

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ここは包囲空間と開放空間の減り張りが明確に出ていたように思う。

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編まれたような格子。 スカルパの空間でよく見かける。

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建築ばかりを見ていたから、展示の記憶なし(笑)


次。
【スイス】
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展示はスイスの現代建築界の異才といわれるクリスチャン・ケレツ氏によります。

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実際中に入れる体験型!?のモコモコ。 
鍾乳石のようでもあり雲のようでもあるけれど、私的にはウレタンフォームに見たな
脱いだ靴の量!! この人数が中にいるってことよね。 意外と広いんだ〜。

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中にいたのは若者ばかりだったので、ちょっと気が引けて入れず。。。

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探検家になった気分になれたかもしれないのに、惜しかったなー。

さて次。


【デンマーク】「ART OF MANY AND THE RIGHT TO SPACE」

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ここには模型がギッシリ詰まっていた。

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ギッシリ。 それも集合住宅ばかりが。
そしてそれらのデザインは規格化されたものではなく自由な発想のものばかり。
多様なニーズがあってのことなのかな。
住まい手にとっては自分のニーズに合っていて好きな空間に住めるのだから嬉しいでしょうね。

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これらがどんなかたちで地域に建っているのかも見たい気がした。

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模型 楽し。


ヴェネツィア館のあるエリアにも行ったけど、サラッと見て終了。

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その他パビリオンは載せるの端折りました。

そそ、そこかしこにあるベンチが結構好みでした。

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学生の時、ベンチの設計ってあったよね。


そんなこんなでジャルディーニ会場終了。

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でも まだまだ行くところがあるのよ。
会場出入り口近くの水上バス乗り場に向う。

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日が暮れる前に プンタ・デッラ・ドッガーナ に行っちゃうよ。 急げーーーーっ!!







by eggshell0125 | 2017-03-08 01:13 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−16

11月9日、 ヴェネツィアビエンナーレ ジャルディーニ会場 のつづき。
パビリオンを巡ります。

フィンランド
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アルヴァ・アアルト設計のフィンランド館。 木造です。 
アアルトの建築初体感。

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構造のシンプルなラインが美しい。 心地良く差し込む光の取り入れ方も素晴らしい。 

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ポカァーンとお口を開けたまま、展示よりも建物ばかり見てしまった(笑)

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【アメリカ】
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凝った数多くの模型や写真。 
その割に心にしっくりくるものがないまま通り過ぎてしまったかな。

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【北欧】
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ノルウェーのモダニズム建築の代表的存在、スヴェレフェーン設計の北欧館。

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中にはピラミッド状の木組みがあって、そこに施工例の資料が置かれている。

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気になるものを自由に取って行くのですが、この段差、結構あるんですよ。

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はじめはあれこれ集めていたものの、くたびれて人気のないトコで休んでいたら・・・

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見つかっちゃった(笑)



そしていよいよ!!
【日本】「縁 EN : ART OF NEXUS」
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ル・コルビュジェに師事した吉阪隆正氏の設計。 1956年竣工。 2014年に伊藤豊雄氏により改修。

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今回、日本館は審査員特別賞を受賞したそうです。

「縁」という概念を基に、建築空間がどのように人と人との繋がりを演出している事例。
新たな視点のシェアハウスあり、空家対策としてのリノベーションあり、そのどれもが
日本の現在おかれている事情に沿っていて、見せ方も解り易かった。

私の写真よりも解り易い↓こちらを是非ご覧ください。

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【ドイツ】
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ここは休憩所かな?って思っちゃった(笑)
この開放的な空間に対しての展示物の少なさ。
開口部にはドアも無かったよ。
あれかな? 難民を受け入れているが如く、閉ざしませんよっていう主張!?

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何らかの狙いがあるのでしょう。。。


【チェコ】
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【オーストラリア】
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ここは新しく建ったようです。
外観はシックな箱。
内部は・・・

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プール。 足湯的に水に足を浸している人も。 
その場の人達の笑顔から、リラックス空間なんだなぁ〜と実感。

オーストラリア館も↓こちらをご覧ください。


今日はここまで。
続きはまた。













by eggshell0125 | 2017-03-06 23:54 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−15

11月9日、 ヴェネツィアビエンナーレ ジャルディーニ会場 テーマ館の続き。

前回の泥の家のように土俗的なものに惹かれる傾向にある私ですが、
こんな感じも好き。

Christian Kerez , in collaboration with Hugo Mesquita

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こんなトコに住んでみたいなぁ〜ってワクワクしちゃう。

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プランもなるほどな面白さ。 それでいてシンプルだった。

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こういう模型を作るのも楽しそう。 
学生の頃、M教授の事務所で模型作りのアルバイトをしていた頃を思い出した。

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と・・・「テーブルにも注目だよ」とAちゃん。
「スカルパのテーブルだよ。」

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線の綺麗なテーブル。
教えてもらってなければ気にもとめなかったかも。
ありがと。 Aちゃん。

そして次。
ライティングで更にディスプレイが生きる感じ。

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最後の方に見たこれも印象的だったな。

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ゴミの埋め立て地の緑地化。 の、

ビフォー
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アフター
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額が気に入らないけど(笑)

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パノラマ写真的に飾られたパネルには、そこに生活する動物や人間が。
直面しなければならない問題に取り組んで(今のところ)成功している例でしょうか。

そして最後のブースをさらっと見て

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パビリオン巡りを開始しようと一旦外に出たのですがーーーーー、

ランチ時間を過ぎていることに気づいてフードコートに逆戻り。

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おっとー、な、インテリア(笑)

サラダ仕立てのクスクスとカプチーノでお腹を満たしたらパビリオン巡りだよ。

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続きます。








by eggshell0125 | 2017-03-04 01:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−14

9日。 この旅の目的であるヴェネツィアビエンナーレ建築展のジャルディーニ会場に。
ヴェネツィア市街最大のジャルディーニ公園内にテーマ館(旧イタリア館)と、
30あまりの国のパビリオンが点在してます。

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先日購入したチケットで入場します。
↓一番上がビエンナーレのチケット。 下のは水上バスの。
裏面には名前が印字されていて、入場時に身分証明書と照合するの。 意外に細かい。

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さて、何処から見ようか。
テーマ館内には30程のブース、その他に各国のパビリオンが30棟もあるから、
全てをじっくり見ていたら時間がなくなっちゃうねってことで、気になる物は
じっくりと、そうでない物はさらっと流すことに。

先ずはテーマ館を見ようと向うが、その手前にスペイン館とベルギー館とオランダ館がある。

スペイン館

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展示タイトルは「未完成」
未完成のままとなった建築物にも、未来の可能性がある…というコンセプトなのだそう。

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軽量鉄骨のフレームに木額に入った図面と写真。 
テーマに対してどのような展示がされているかはもちろんだけど、空間とのバランスも様々なんだろうな〜。
まだ次があるからさらっと見る。

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因に、このスペイン館は金獅子賞を受賞してます。(↓こちらをご覧あれ)




ベルギー館

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モザイクタイルがかわいい。

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展示はこんな感じ。 実物と施工例写真。

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普通に解り易い。  サラッと行きます。

オランダ館は青一色。 内部も真っ青でしたよ。

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でも、内部は国連の平和維持活動の展示でした。
現地施設は任務完了後もその地域において使える物でなければならない・・・
というような内容だったように思いますが、国連の現地施設とオランダが
どういう関係性なのかキャプション読解できず。


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さて、テーマ館。 
テーマはアルセナーレ会場の時にも書いたけど「Reporting from the Front」前線からの報告です。

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キュレーターのアレハンドロ・アラヴェナ氏曰く「建築環境の質、その結果としての人々の生活の質を
改善するために、勝ち抜かなければならない戦いや拡張すべきフロンティアがあり、そこで違いを
もたらしてきた語られるべき成功談や共有されるべき事例を紹介したい。ビエンナーレを知性や
洞察力、もしくはその両方を駆使して、現状を打破する建築に着目し、そこから学ぶ機会にしたい」
と、このテーマに込めた意味を語っています。(ビエンナーレHPより引用)

展示に行きます。

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一見木に見えるけどこれ煉瓦です。
国旗があるからパラグアイの出展? 地震に耐えられるのかな…って思って見てきたけど、
帰ってきてから調べたら、ベネズエラ出身のソラーノ・ベニテス氏による、精密な計算に基づいて
つくられた安定的構造なのだそう。
しかも使用する煉瓦の数が少なくてこの空間を作れるという経済性。
「単なるデザイン」ではないのです。 それでいてこの美しさ。
それも凄いけど、パラグアイのような発展途上国においてはプロの職人が不足している
現状があり、素人も携わる中で、型を使うことによって誰がつくっても同じクオリティーを
保てるという優れもの。
素人でも仕事ができる→仕事の場が広がるということが発展途上国では必要とされるのですね。
壁に木枠が立て掛けられていましたよ。 これが型なのね。

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それを見て何を感じて何を得るかは人それぞれ。
その時に何も感じなくても、時が経って心に落ちることもあるだろうと思って見て回る。
テーマと照らし合わせようとすると混乱しそうな気もしたので、純粋に見て感じようとしていたかな。

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日本からもSANAAが出展。

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おとなしめの展示でした。 
日本人の活躍を見ると、やはり嬉しいものですね。

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写真の整理に疲れてしまう程あるのですが、端折ります。 いっぱい端折ります。

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展示は…どうやってみるんだよっ! 的なのもあったり(笑) 雰囲気なのかな…と思いきや、
↑この展示は特別表彰を受けているんですよ。 テーマは「失われた名誉」。
シチリア島南部出身のマリア・ジュゼッピーナ・グラッソ・カンニッツォさんの作品。
彼女が40年間で手がけてきた、雑誌には載らない規模の作品の数々の展示で、エスキースから
図面から模型写真から施工写真などなど、小さな物件でも様々な取り組みをしていて、
そう言う積み重ねもまたこの業界には大切なことなのですね。


途中、カルロ・スカルパの仕事に癒されたり。

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紅葉も綺麗だけど、スカルパのなんともいえない包囲空間の心地良さを体感。

次。 サクサクと行きます。

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個人的にはこういうの好き。 テーマに関係なく。

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展示はホント様々。
土地によって主要となる構造が違うけど、その特色にそった展示も多く見られた。

木や竹の構造あり。

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土?泥? あり。  個人的には↓こういうのは大変興味深い。

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中は数人座れるようにベンチ状になってるの。

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庭にこういう茶室があっても楽しいだろーなー。 
家よりこっちにいる時間が長かったりしそう。
虫や動物の巣のようでもあり、人間にしてみれば原点回帰のようでもあり。


今日はここまでにしておこう。

ジャルディーニ会場、続きます。


















by eggshell0125 | 2017-02-28 00:20 | 日々のいろいろ | Comments(4)

スノードロップ

日差しが強くなってきたり、先週には雨も降ったりで、根雪が大分融けてきたこの頃。
庭に出ることもなく、部屋から眺めるだけだったけど、ちょこっと庭に出てみたら・・・

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コンコルディア(イギリスナラ)の根元でスノードロップが咲き始めていました。
なんてかわいいの〜♪


雪に埋もれていた畑も姿を現していましたよ。
まだ地面は凍結しているのに、放置したままのビーツが元気だったことに驚く。

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当然枯れているとばかり思っていたセロリからも青々とした葉が出てる!!

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毎年かわいい芽吹きを見せてくれるルバーブも準備万端のよう。

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春はすぐそこまで来ているのですね〜。


by eggshell0125 | 2017-02-26 22:10 | 日々のいろいろ | Comments(4)

旅の諸々−13

久々に続きを・・・というか、そろそろまとめちゃわないとね。
帰ってきてから2ヶ月も経ってしまったよ。

11/9朝。

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朝焼けを眺めてから朝食。
ヴェネツィアビエンナーレのジャルディーニ会場は10時からだから、
その前にリアルト市場へ行こうという目論み♪

出発しまーす。

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ドゥカーレ宮殿の回廊まで来ると・・・!!

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わっ。 この時期に見られる現象のアクアアルタ(aqua alta)だ。
潮位が高くなっているから、浸水の間歩行者が通行する為のギャングウェイ(gangway)が並べられてる。

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サンマルコ寺院が水面に映って綺麗〜。
早朝で人も少なくて、それがまたいい。

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ねーーー。 水浸し(笑)

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そりゃ Aちゃんも はしゃぎますわ。

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暫しアクアアルタを堪能してからリアルト市場へ。

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リアルト市場は魚市場。

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初日に食べたソフトシェルクラブもいたよー。

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お魚いっぱいとあって、カモメもあちこちで狙ってます。

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もちろんお野菜や果物もある。

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見事なフィノッキオ。 これでリゾット作りたーぃ。

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きのこもいっぱいでちょっと興奮。

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ホテルのお部屋にキッチンがあったらなぁ〜なんて思いながら買いたい衝動を抑える。
その分!? お土産にドライのポルチーニとトマトを沢山購入。

さ、一旦ホテルに戻って本題のビエンナーレに向います。

続く。



by eggshell0125 | 2017-02-20 01:34 | 日々のいろいろ | Comments(2)

昨年12月の 九十九庵の『聖夜膳』の記録。

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聖夜と言うからにはクリスマスっぽいのかな?…なんて期待に胸が膨らみます。
さて、今回はどんな演出が待っているのかな?

一. 迎え茶 生姜茶

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各テーブルにはクリスマスキャンドルが。
こんな感じでグラスにアレンジするのもいいですね。

二. 前菜  花梨酒・人参スープ・穴子と錦糸卵の寿司・焼売(飛子)
      根菜の求肥巻き・海老のあられ揚げと牛蒡の胡椒揚げ
      南瓜と椎茸の二色蒸し・花豆と大豆と胡桃の味噌和え
      鶏肉とみかん

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三. 焼き物 岩魚の塩焼き

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四. 椀物  紫芋の胡麻豆腐(あられ柚子、蟹身、大根、ほうれん草)

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五. 八寸  白身魚のカルパッチョ・彩野菜のゼリー寄せ・ビーツとイクラと長芋
      ベビー帆立と牡蠣のスモーク(セロリ、オリーブ添え)
      蛸と白菜と胡瓜・生湯葉・蕪と生ハム・モッツァレラチーズ寄せ

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六. あとひと口 薩摩芋のパンケーキ(パプリカソース掛け)と焼き芋
        焼き梅干し茶

  ここまででも結構お腹が満たされていたのに、お品書きを見て、え? パンケーキとビビっていたら…
  こんなに可愛いサイズのパンケーキでした(笑)
  あ、お品書きに「あとひと口」って書いてある。 なるほど。

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七. 炊き合せ  豚肉、大根、彩野菜

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か…かわいいっ! 色合いも元気にさせてくれます。

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八. 御飯  薩摩芋と古代米のおにぎり 香の物と味噌汁

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九. 甘味  新米アイスクリーム(塩、黒胡椒、オレンジ添え)
      栗大福・ホワイト生チョコ・苺とほうれん草のケーキ
      姫りんごのアップルパイ・コーヒー
      
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  苺とほうれん草のケーキが軽くて美味しかったなぁ〜♪

十. 〆の茶 芽かぶ茶

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穏やかにおしゃべりしながらのお食事は楽しいですね。

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実は1月も九十九庵に行っちゃうんだなぁ。
1月も後日アップしますね。

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by eggshell0125 | 2017-01-13 23:09 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅のお話から脱線。
まだアップしていなかった、昨年11月の九十九庵の『初冬膳』の記録。

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あの頃はまだ紅葉が綺麗だったなぁ〜。

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お味はいつもの如く優しいお味で実に好みなのですが、
やはり今回も 組み合わせに驚かされたり 見た目にときめいたり
いい時間を過ごして参りました。


一. 迎え茶

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二. 前菜  花梨酒・人参と柿の白和え・松本一本ねぎと豚肉の羽二重蒸し
      きのこと野菜のテリーヌ・だし巻き卵の湯葉巻き揚げ
      松茸のコロッケ・スモークサーモン寿司・牛蒡の甘辛揚げ

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三. 焼き物 岩魚の塩焼き

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四. 椀物  蕪白玉と蕪のすり流し

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五. 八寸  本日のお造里と野菜色々

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六. 箸休め 淡雪かんと食用ほおずき

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運ばれてきて「わぁ〜〜〜っ♪」って声が出る演出って素敵。
帽子を取ると・・・ また 「わぁ〜〜〜っ♪」

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七. 炊き合せ  南瓜豆腐と冬野菜を添えて赤パプリカソース仕立

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八. 御飯  薩摩芋と小豆の御飯 香の物と味噌汁を添えて

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九. 甘味  三色薩摩芋(安納芋、五郎島金時、パープルスイート)
      林檎パイ ピーナッツ餅 道明寺椿餅
      バニラアイスとラ・フランスのコンポート プルーンソース掛け
      紫芋の白トリュフ 珈琲
      
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十. 〆の茶 レモングラス茶

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至福のひととき。

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12月の九十九庵も後日アップします。


by eggshell0125 | 2017-01-12 23:26 | 日々のいろいろ | Comments(2)

旅の諸々−12

11/8の、移動中のいろいろとか。

あ、その前に朝食を載せておこう。

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いろいろ出ているけれど、結局選ぶのはほとんど毎回一緒だったなー(笑)

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ホテルはお部屋の写真を撮り忘れました。
なかなかいいお部屋でしたよ。

中庭もあるの。 ここで朝食しようか~…なんて言ってたけど実現しなかったな。

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さて、今度はホントに街のいろいろ。

見つけて以来、私達のランドマーク的存在になっていた教会。

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君、傾いてるのに気が付いているのかい? と聞きたくなる教会。
Chiesa di San Giorgio dei Greci/サンジョルジョ デイ グレーチ教会。
近くに行こうとしたけれど、結局裏に出てしまったー。
目に入る度に嬉しくなった教会でした。

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リアルト橋は片面が改修中。
でも、こんな橋ーってのがわかるシートで覆われてました。

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反対側。

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そしてリアルト橋からの眺め。

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お天気も良くて最高ね。

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ビエンナーレの看板はベンチにもなるの。

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教会の前には広場。 路地は大抵このサイズ。

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La Parrocchia di Santa Maria Formosa /サンタマリアフォルモーザ教会

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車がつかえないから日用品の運搬は運河を利用。 そこからは↓こんな感じで運んでました。

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ちょっと食材屋さんも見たりして。

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そうそう、旅先で小さな絵を求めることが多いのですが、
今回も これ!! って画に出会えました。
んがーーーーっ、売り物じゃなくて譲ってもらえず。。。 シクシク。

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この画、欲しかったなぁ~。
クジラねこ(笑)

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そんなこんなの街歩き。

11/8日の巻!? 終了。
次回は11/9編。 再びヴェネツィアビエンナーレの別会場へと参ります。

続く。





by eggshell0125 | 2017-01-11 15:08 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旅の諸々−11

まだ昨年の話が終わらんのかぁーーーっ!! と、自分でも思いますが(笑)

記録しておかないと忘れちゃうお年頃ですからね、忘れないうちに頑張って書き留めますわ。

11/8のつづき

クリエリーニスタンパーリア財団をあとにし、街をぶらぶらてくてくしながら向かった先は
Ca' Foscari (カ・フォスカリ)。
Aちゃんが カ・フォスカリ ガイドツアー に申し込んでおいてくれてあったのです。
大学内やスカルパの改修エリアを案内してくれるガイドツアー。

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大理石で作られた門にはフォスカリ家の紋章が。
現在はヴェネツィア大学本部として使用されています。

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改修や修復には数々の歴史がありますが、その中で1936年(玄関、1階会議室、2階大講堂)と
1956年(ボワズリー)の2回、カルロ・スカルパが修復を手がけています。

ツアーの説明は英語。
でも半分も聞き取れない。。。あー、自分にガッカリだよ。
と言うことで、言葉の断片から想像しながら見学(笑)

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500年以上に渡るこの建物の歴史の説明など。。。

印象深かったのは2階の大講堂かな。

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ガラス越しの景色も素敵。

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遠くにチラっとリアルト橋が見えるの。

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フランク・ロイド・ライト風↓ボワズリー。

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ガイドツアーに参加しなければ見られない部分。 
貴重な体験でした。

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ガイドツアーのあとはアカデミア橋近くにあるアカデミア美術館に移動。

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ここもカルロ・スカルパの手がけた改修部分がある。
あるのに・・・展示にうつつを抜かし(笑)スカルパの改修部分をじっくり見て来なかったという失態。
ただひとつ、数段の階段を経て展示室に上がる部分の階段はシンプルだけど雰囲気と質感があったなー…
という記憶が。 あれもスカルパの階段だったのかしら? そうであってくれーーーっ。
写真もないの、ここ。

そして私達はアカデミア橋を渡る。

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大運河カナル・グランデに渡る橋。
ヴェネツィアにある橋の中で一番好きかも。
木造だとばかり思っていたら、構造部は鉄製で、橋台はコンクリート構造。
でも木造に見えるところがいいですね。
アーチライズも綺麗。

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橋からの眺め。
これから行くのは橋を渡ったすぐのゴシック様式の建物、
Palazzo Cavalli Franchetti (パラッツォ・カヴァッリ=フランケッティ)
以前は邸宅でしたが、現在は芸術作品の展示会などがも催される会場となっています。

ここで観るのは ビエンナーレの特別展 Zaha Hadid 回顧展。

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彼女の作品はちょっと敬遠していたところもあって、雑誌でもあまり目にすることがなかったのですが、
知らずして敬遠もないなーと。 しっかり観よう。

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オブジェ的なプレゼン模型から

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実際の作品の図面、現場写真も

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幻の建築家…なんて言われながらも、こんなにも多くの作品が残っていることに驚いた。

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破壊実験も。 ・・・構造計算、どうやってするんだろ。。。 
裏付けのある感覚でデザインする彼女も凄いけど、彼女のデザインを実現させる構造屋さんも凄い。

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昨年生涯を閉じてしまったのがホント惜しい と、思わせる内容。 
先入観にも変化が生じ、機会を作って彼女の作品の中に身を置いてみたくなりました。

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この建物自体も良かったですよ。

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建物内部からアカデミア橋を眺める。 人がいっぱい。

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観終わった時には周りは真っ暗。
この日もよく歩きました。
ヴェネツィアに来てから毎日20,000歩以上歩いてます。
こんなに歩くのも久しぶりで楽しい。

歩いていて出会った景色・・・は 次回。

まだまだ続きます。



















by eggshell0125 | 2017-01-11 01:32 | 日々のいろいろ | Comments(2)